実録:カフェイン断ち2週間の総まとめ:効果が大きく非常におススメ

体調関係
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実録、カフェイン断って2週間です
まあ、色々ありましたが思っていたより効果が大きく、カフェイン断ちおススメです

・カフェイン断ちして2週間経つと、どのような効果があるの?
・カフェイン断ちのデメリットは何かあった?

◆カフェイン断ち2週間、その効果が4つ分かります
◆カフェイン断ちのデメリットや苦労話が分かります

1日の摂取量は、
・目覚めのインスタントコーヒー1杯
・仕事中のアイスコーヒー3杯程度
・仕事後のインスタントコーヒー1杯

大体、この量を常飲してました

そして、コーヒーを飲んだ後はシャキとするのですが、しばらく経つと、より一層の疲労感が襲い、更にコーヒーを飲む・・・・以下繰り返し・・・でコーヒーを常に常飲しないと普通の状態が保てない状況になってました

今回は離脱症状が完全に抜けると言われる2週間が経過し、カフェイン断ちの纏めを記載させて頂きたいと思います。

※カフェイン断ちの理由、初日の離脱症状はこちら

※カフェイン断ち2日目の離脱症状はこちら

※カフェイン断ち3日目の離脱症状はこちら

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1.カフェイン断ち2週間、想像以上の効果、総まとめ

①モチベーションが高止まりする

モチベーションが高止まりしました。
カフェインによって、仕事等のモチベーションを上げていましたが、カフェインが無くても一定のモチベーションを保てることが出来ました。
カフェインでモチベーションを人工的に作っていたものが、人間の本来持っている力、意志に変わったのでしょうね。

自分は結構打たれ弱く、様々な仕事が舞い込んでくると、かなりのストレスを感じてましたが、カフェイン断ちすると「平常心」でこなしていくことが出来ました
同僚や上司からの依頼にもイラっとすることもなくなって、例えるのであれば、菩薩の領域に達したというか、ピッチャーがどんなにピンチになっても顔色一つ変えないというか、そんな感じです。

本当?たまたま体調が良かっただけではないの?と思われるかもしれません。
唯、1日だけではなく、何日も、その効果が続きました
ある一定のモチベーションでテキパキと仕事が出来たのは、初めての体験かもしれません

モチベーションが高止まりしました

②昼食後の眠さ、怠さがかなり軽減される

昼食後の眠さ、怠さがかなり軽減されました。
恐らく、今までは、カフェインによるブーストが、昼食で満腹になる事で、早期のカフェイン切れを起こしてしまい、それまでの疲れが一気に押し寄せてくるんでしょうね。
それが、カフェインを断つことで、その波がなく、単純に満腹による軽い怠さに変わった感じです。
大学のころからコーヒーを常飲していたので、昼食後の眠さ、怠さは「そういうもの」と諦めておりました。但し、「あれ、何かパフォーマンスそこそこ出せるぞ!」に変わりました。
昼食後でも、多少の眠さ、怠さはありますが、ある一定のパフォーマンスを出せたことこれがメリットです

③明らかな睡眠の改善

明らかな睡眠の改善がありました。
過去に、酒を止めた時に睡眠の改善がありましたが、カフェイン断ちは、それと同等の改善のイメージです
特に、夜に、本当にすぐに寝ることが出来る!
イメージ、酒で酔っぱらった時に、布団に入ると気持ちよく寝れる、あの感覚に近いんですよね
酒は、もろもろマイナスダメージがありますが、酒なしで、あの気持ちよく寝る感覚を味わえる、最高です。

また、夜にトイレでよく目覚めてましたが、これもゼロではないですがなくなり、グッスリ朝まで眠ることが出来るようになりました

そして、起きた時の「うーん、良く寝た」という感覚、「あー、体に良いことをした」という自己肯定感、これが朝からあり、テンション高めでスタートが出来ます

④コーヒーに追われなくなる

コーヒーに追われなくなりました。
これは、いつでも、どこでも「あー、コーヒーないかな?」とコーヒーを探していたことが無くなりました。
自動販売機では、お気に入りのメーカー、ブランドを探し求めてフラフラ・・・
コンビニでのアイスコーヒーで氷が溶けて薄くなる前に、飲まなきゃ、等のコーヒーに対する焦りがなくなりました
特に意識はしてなかったのですが、コーヒーを飲まなくなることで、「あぁ、そういえば、あの焦りはないな」と気付いた感じです。
カフェイン依存症の典型的な症状ですね。
このコーヒーを求める焦燥感、これがなくなることがメリットです

2.デメリットは??

①人間は慣れてしまう

このカフェイン断ちの効果、この効果に慣れてしまうのがデメリットとも言えます。
もちろん、確実にカフェインを常飲しているよりも良くなっているはずですが、その体に慣れてしまうんですよね。
夜に直ぐに気持ちよく寝れるのも、グッスリ寝れるのも、焦燥感が無くなる事も慣れてしまうと、メリットと言えなくなってしまう・・・・

当たり前の事なのでデメリットとも言い辛いですが・・・

②離脱症状は半端ない

特に2日目の頭痛は、今まで感じたことのない激しいものでした。
この離脱症状を経験したら、なかなかコーヒーを再開したいと思えず、正直、怖い・・・
3日目以降はだいぶ良くなりましたが、あの頭痛はもう経験したくない・・・
この離脱症状は完全にデメリットです。

離脱症状への解消は強炭酸水ですね。缶が好きですが、市販されておらず(泣)

③ストックしてあるコーヒーが無駄に・・・&飲むものが少ない等

カフェインにかなり依存していたので、コーヒーをまとめ買いしていたものが無駄になりました。
そこまで良いコーヒーではないので、トータルで2000円くらいのものですが、まあ、飲まないことを決めたので無駄になりましたね。

あと、商談中等のコーヒーを出された時、飲食店に行ったときも困ります

一方で強炭酸水の消費が進む、進む、コーヒーと値段はそこまで変わらないので金銭的には、そこまでメリットは感じませんね。

外出時は、自分はウイルキンソンより、こちらの方を飲んでます。炭酸が強いことはもちろん、一番果実感を感じることが出来ます

まとめ

カフェイン断ち2週間経過して、一旦、メリットとデメリットを纏めてみました

お酒に関しては1~2週間に缶ビール1本程度、飲んでますが、カフェインは強烈な離脱症状があることから、暫くは飲まなくて良いかな

以上、参考まで

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