【夫婦喧嘩】妻にムカついた時の対処法②

家族関係
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どうもコンタカです。

夫婦喧嘩の対象法、前回の続きです。

前回は、妻に言いたい事を皆さんに抑えて頂く変わりに、私が思いっきり反論しました。
これを見て、妻に「余計なひと言」を言わず、ストレス解消をして頂ければと思います。

【夫婦喧嘩】妻にムカついた時の対処法①
皆さん、ここを見られているということは、妻に腹が立っている、怒り心頭の状態なのでしょう。その気持ち、非常に分かります!コンタカ家では、夫婦喧嘩で警察3回、児童相談所、学校、職場、家電製品は壊れ、壁は穴だらけ、と、皆さんとは違い、喧嘩を通り...

今回は、追加で、妻にムカついた時の実践的な対処法を記載いたします。

喧嘩の原因は多々あると思いますが、
①妻の愚痴/ヒステリー
②我慢できず反論
③妻が更に激高
という王道パターンを記載します。

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1.巷の対処法

巷で言われているのが、

  • 女性は脳の構造上でイライラしやすいので仕方ない
    ⇒ん、要は感情コントロールできない子供と同じという理解でよいの?
  • 女性は共感の生き物。ヒステリーとか愚痴にも賛同してあげましょう。
    ⇒理不尽にキレている人間に共感できるほど人間の器が大きくないです。
  • ヒステリーになりやすい人とは距離を置きましょう。
    ⇒妻なんだよ。妻じゃなければとっくに距離空けているわ
  • あまりにも酷い時は病院に連れて行きましょう。
    ⇒素直に病院行く人間ならば苦労しないわ

というわけで、はっきりいって役立たず。

ここで、警察沙汰3回、児童相談所を巻き込み、家電や壁を破壊され続けた私が、喧嘩を激減させたテクニックを公開いたします。

2.愚痴&ヒステリーが始まったら絶対に耳に入れない

ここで勝負が決まるといってよい最重要事項です。

妻の愚痴やヒステリーが始まったら「うまく聞き流しましょう、そのうち収まります」とよく言われますが、人間そんなにうまくできません

恐らく、こんなことを言う人は実際、妻のヒステリーに悩んだことないんでしょうねww

耳に入ったら最後。
理不尽であればあるほど、イライラが募っていきます。
その為、まず耳に入れないことが絶対に重要

ポイントは、妻は「聞こえている」と思っている状態で、こちらは「聞こえない」状態を作ること。

自分は
・トイレに籠り、耳を塞ぐ(トイレだから妻はヒステリーが聞こえると思っている)
・自室に籠り、音楽を聴く(自室が近いから妻はヒステリーが聞こえると思っている)
・歯をゴシゴシ磨く(洗面所にいるから妻はヒステリーが聞こえると思っている)
ですね。

上記を実践することで、妻が何を言っているのか、ほとんど分からなくなります。ただ、何か言っているな、とは分かります。サイレンのような感じですかね。

一方で妻は「自分のヒステリーと愚痴が届いている」と思っている状態で、これが大事なのです。ヒステリー中は、はっきり言って何をしようが無駄です。なぜなら、彼女たちにとって原因はなんでも良いから。怒りたい為に、原因を探している状態です。

そして、「あー、怒った」という状態は相手に自分の声が届かないと満足しません。
だから、外に出てはいけません
物理的に完全にいなくなってしまうと、「ヒステリーや愚痴が届いていない」と満足できず、家に帰った時に再開して、無意味です。

このように、こちらが反応せず、1人で一方的にヒステリーしていると、早くて10分、長くても1時間で勝手に収まります
こちらとしても、うるさいサイレンが鳴っていたくらいで、ノーストレスです。

3.この動画を3分見てください。

ここまで来ている人は、妻のヒステリーや愚痴が耳に入ってしまったのですね。
上の対策(耳に入れない)に失敗された方なのでしょう。
怒り心頭ですよね。。。分かります。
まず、妻に言い返す前に、この動画を見て頂けますでしょうか。

映画「硫黄島からの手紙」日本版劇場予告
原題「Letters from Iwo Jima」2006年 アメリカ第64回ゴールデングローブ賞 最優秀外国語映画賞第79回アカデミー賞 音響編集賞第31回日本アカデミー賞 最優秀外国映画賞監督:クリント・イーストウッド脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童音楽:カイル・イー...

あなたの怒りは「自分」と「妻」の比較で起こってませんか?
つまり、自分はここまでやっているのに、妻は直ぐに愚痴やヒステリーばっかり、みたいな感じで。しかも、内容は理不尽なものばかり。。。

そこで、この比較対象を「自分」と「戦時中の自分」とで比較してみませんか?

・当時は満足にご飯も食べれず、餓死寸前の状態です。水も満足にありません。白米をお腹いっぱい食べる、これが多くの人にとって「叶わぬ夢」でした。

・当時は落ち着いて寝ることもできません。砲弾を受けての騒音、そして夜に襲撃される危険もいっぱいです。雨風しのげるところで暖かい布団で寝ることができる、これは絶望的に不可能でした。

・日々行われる訓練は「人を殺す」訓練です。そして、暴力が日常的になっている訓練で一歩間違えると死ぬ危険すらあります。当時はオフィスで事務の仕事なんて、考えられないほど素晴らしいものだったでしょう。

「戦時中の自分」は人間として最低限ある「生きる権利」すら脅かされていたのです。たった、75年前の話です。

我々の妻への怒りは、「生きる権利」が保証された上ですよね。
戦時中の自分から見たら、硫黄島にいる自分から見たら、どう思うでしょうね・・・・

人間は1つ欲求が満たされると更なる高みの欲求が生まれてくるのです。(資本主義はこれで成長してますけどね)

例えば、
子供が生まれる時は、
・「健康で五体満足であれば良い」だったものが、成長するにつれて
・「人より良い学校、会社に行ってほしい」というようになってしまい、
いつのまにか当初の欲求(健康で五体満足)が満たされていることに対する感謝や感動すら忘れてしまうのです。

当時の人は、日本に帰ることをどれほど望んでいたか。日本に帰り家族の目を一目見たいと思っていたでしょう。たった、それだけの願いすら叶うことができなかった。それに比べたら、いかに自分が恵まれているか?欲求のレベルが当時では考えられないほど上がっているのです。

だから、妻の態度、言い方ごときでイライラしてしまうのです。命の危機もないのに・・・

自分の欲求を少し下げてみませんか?
そんな非現実的なことをしても意味ないとは言わず、先人たちに思いを馳せて・・・
(これで自分は落ち着きを取り戻すことが出来ます。)

そして、下記の「男の修行」を部屋に飾り、「戦時中の自分」と「今の自分」をいつでも比較できるようにしておいてください(忘れないように)。

4.徹底的に定量管理してください。

もう、この段階まで来てしまったということは、本当に許せない、人としては譲れないところまで
きてしまったということですね。

妻にブチ切れるのも、あと少しの辛抱です。

最後に、主観を排除して徹底的に定量管理してください!

一度喧嘩になったら、どれくらいのお金を無駄にしますか?

イライラする時間

イライラする時間は完全に無駄な時間ですよね。まったく落ち着かず、休息にすらなりません。

例えば、
・イライラしている時間は1日5時間
・喧嘩は3日は長引く
・時給換算で1時間1000円

5時間×3日×1000円=15000円

酒を買う、飯をバラバラで食べる、物を壊す、衝動買いをする金額

平均2000円(状況に応じて様々)×3日=6000円

喧嘩になった時の総額

「15000円+6000円=21000円

これ、払ってまで、ブチ切れしたいですか?

仰る通り、実際には金額は発生していないのもあるかもしれませんが、「時は金なり」です。
人生の無駄遣いは金の無駄遣いと同じです。

ブチ切れするデメリット(21000円)よりも、メリットが勝つと落ち着いて考えることができますか?

加えて、プライスレスな絶対忘れてはいけないものがあります。
それは、子供の大切な「子供時間」を犠牲にすること。
1度しかない子供時間をギクシャクした家庭で使わせてしまうこと。

ここまで冷静に考えることができたなら、ほとんど喧嘩は回避できるはず

唯、それでも我慢できないのであれば、もう、やっちゃってください。
そこまで自尊心ズタズタにされてまで黙っておくことはありません

あなたは感情のまま怒っているのではなく、冷静に判断された上で怒りの声を上げたのです。

5.最後に

長くなったので、ここまでにしますが、コンタカ流の怒りの対処法をお伝えいたしました。

そして、それでも我慢できなかったら、怒りの声を上げてください。

ただ、喧嘩は勝たなければ意味がありません。次回はその方法を考察していきたいと思います。

コメント

  1. […] […]

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