【夫婦関係】家計の管理は夫がすべき5つの理由

家族関係
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どうも、コンタカです。

皆さん、妻が専業主婦の方、家計の管理は誰がやってますか?
まさか、妻に全て渡して、お小遣い制なんて昭和のことなんてしてませんよね??

今、はやりのFIRE(早期リタイヤ:お金の自由を手に入れる事)を目指せるのは、「妻」ではないですよ。
専業主婦の妻なんて、もともと働いていないのですからFIREもクソもないので、そもそも「旦那を労働から解放させてあげよう」なんてモチベーションが一切ないわけです。。
金銭的自由を目指せるのは働いている「夫」しかいないのです。だって、それ次第で自分の働き方に影響しますから。
そんな人生の自由を手に入れる手段を妻に委ねてしまって良いのですか?

専業主婦の妻は当たり前のように、あなたが定年まで働く事を想定して将来設計を組んでますよ。

※唯、1つ例外があります。ギャンブル等で散在してしまう人は、家計の管理をしてはいけません。

必死に働いている旦那様に、人生の考え方、家計の管理を妻から夫に変更して欲しく、記事にさせて頂きました。

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1.仕事の相乗効果が生まれる

皆さん、働き続けるにしても、「働かないと生活できないから働く」「働かなくても生活できるけど、生き甲斐の為に働く」としたら、当然後者を目指したいですよね。ストレス自体も全く異なるわけです。
その、いわゆるFIREを目指す為には、大事なことの1つに、お金がお金を生む状態を築く事。
つまり、資産運用が必要となってくるわけです。

主婦をしている人と、社会に出て働いている人。これ、どちらが資産運用に向いていると思いますでしょうか?

社会に出て働いている人は、必ずどこかの業界に属しているはずで、その業界の将来像なんかも主婦よりも知っているのは当たり前です。
また、金融系に従事している人であれば、決算書や業界、税金のことまで主婦なんかより全然分かります。

仕事との相乗効果で資産を増やすことが出来るのは、社会で働いている夫でしかありません。

申し訳ないですが、家事を通して、資産運用のレベルが上達するとは考え辛く、仕事の延長線上にある夫が資産運用を積極的に活用していくべきでしょう!

2.何かを買うときにダブルチェックができる

妻に給料を全部渡して、お小遣いとしてもらっている場合、ほとんど全て、妻の好きなように買い物が出来てしまいダブルチェックが出来ないですよね。
高い化粧品、洋服、家電など・・・・・人様の労働の自由も考えず、好き勝手、散在できてしまうわけです。

これに対し、夫婦2人で決めた生活費以上のものを買うとき、夫が財布を握っていると、ダブルチェックが出来るわけです。
また、妻に対しては、買う際に夫に相談しないといけないことから、買い物に対する抑止力が生じるわけです。

夫に財布があると、夫が欲しいものは全て買えちゃうではないか?
これはいいんです。FIREを目指すか、諦めて一生、労働のラットレースで働き続けるかを選択できるのは働いている本人だけですから。本人が好きなものを買って、ラットレースで働き続ける。これは自業自得だから仕方ないですね。

もちろん、2人で相談した生活費を妻に渡すのが前提ですが・・・

3.仕事のモチベーションが上がる

昇給しようが何しようが、小遣いは同じ。そして、なぜか妻に頭を下げて小遣いを貰うバカ制度。これが小遣い制度ですよね。
マジで、中学生かよ、と突っ込みを入れたくなります。。。
特に使うものはなくても、昇給して給料が上がり、そこから妻への生活費を渡すときに、ありがたがられる方が嬉しいですよね。
これが、給料が入るのが当たり前になってしまうと、本当にATMに成り下がりますよ・・・

どの世界でもお金を持っている人が一番、物事の選択肢が増えて、立場が上になるのです。

せめて、社会で厳しく働いているのだから、権利としてお金をコントロールできるようにしておきましょうよ。

なぜ、衣食住が揃っている人間に、金のコントロールを渡して立場を上げないといけないんですか??

4.仕事でのスキルが上がる

小遣いの範囲だと、自身のスキルを上げたくても、方法が限られてきます。
スキルを上げて、それが給料UPに繋がる。その為には、ある程度スキルを上げる投資はしないといけません。
それが小遣い制だと、本とかこじんまりとした投資になってしまいます。

いざというときに、まとまったお金を投資してスキルを磨く事が、結果、給料を上げたり、ストレスを削減する事に繋がります。

妻に「そんな無駄遣いを・・・」と言われる筋合いは一切ありません。だって、必要経費ですから。それを判断する人は働いている人だけですから。
例えば、専業主婦の妻に「物流のスキルを身に付ける研修」なんて説明しても無駄ですから

生活費として渡した残りの分、それは働いてくる人が、そのスキルをコントロールする為に、必要なのです。

5.離婚時に強い

離婚時は、夫婦の資産は全て折半です。専業主婦の価値は、人によって大差はないと思いますが、
金融資産が1億ある人は5000万、金融資産が1000万のひとは500万と、「結婚する人がだれか?」で全く異なります。

そして、一番厄介なのが、この「折半」ですが、妻がへそくり、隠し口座などをもって貯めていたら、まず夫はその存在に気付く事は出来ません。

妻が管理している場合、「妻がいう」資産の半分を貰えるだけで、離婚に際しては相当不利な立場に追い込まれます。
しかも、そのお金はもともと、「夫が働いたお金」ですから。

それに加え、養育費だのを払わされたら、ここはもはや現代版の奴隷ですね。
絶対に資産管理の権利を渡してはいけません。

6.最後に

将来、FIREを目指す前に、まずは妻から金銭的自由を手に入れましょう
責任も限定的な家事をやっているだけで衣食住が揃っている最高な環境にいる人間に、金銭的な自由も与える必要はありません。

その妻があなたのFIREを後押しする為に頑張ってくれるとは到底思えません。
妻からすれば、あなたは自分の為に、永遠に働き続けてくれるもの、退職するなんて頭の片隅にもないはずなので、お金の使い方もその様な使い方になってしまいます。

結婚は地獄です。男にとって。それは認めます。

唯、その地獄でも、少しだけの抵抗をするために、家計の管理を専業主婦に渡してはいけません。

江戸時代の農民の「百姓は生かさず殺さず」となり、完全なマインドコントロールの下になりますよ。

ご参考まで。

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