【もてたい男】なぜ、全くモテなかったのか考察する

体調関係
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どうもコンタカです。

今回は少しブログの経路を変えて、過去を振り返ってみたいと思います。

若かりし頃を振り返ってみて、「何か人と違ったことなかったのかなぁ」と考えた時、そういえば、20歳まで全くモテない人生だったのが、20歳を超えてから急にモテるようになったなぁと思い出しました。そして、そのことが精神軟弱な自分にとってプラスに働いたなあ、と思い出しました。

まあ、モテるって何か、ということですよね。

この定義も人によってバラバラだと思います。

例えば、
・意中の人と両想いになる事、だったり、
・不特定多数の女性から好かれる事、だったり
するわけです。

ただ、ここでは女性とお付き合いすることはもちろんですが、広く女性に好印象を持たれることをモテるとしたいと思います。

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1.過去、どれだけモテなかったのか・・・

20歳まで女性とお付き合いしたことがございませんでした。。。本当です。
まあ、自分に自信が全くなく、告白する勇気もなかったのですけど笑

要因は大体わかっているんです・・・若い時って見た目がかなり大事ですからね。。。

そして、何より大事なのが、特に悪いことをしていないのに、女性から嫌悪感を抱かれること、これが辛かったですね・・・

以下、考察した結果の4大要因です。

・デブ

172㎝で体重80キロ。。。この中途半端なデブが一番ダメなんですよね~
もう少し、振り切ったデブならぬいぐるみっぽい可愛さもあるのですが、中途半端って特徴がないというか、良くないですね・・・

・ブサイク

顔が丸顔で大きいんです・・
更に、目が一重で、簡単に言えばジャガイモですよね。。
アニメに良く出るふざけたキャラクターに似てたと思います。

・髭が濃い

高校時代で髭がだいぶ濃くなってしまったんです。。朝に剃って学校に行ったとしても、夕方には髭がうっすらと。。。

高校生でも大分、老けて見られてまして、、また自分自身に自信が全く持てませんでした。。

・天然パーマ

髪質ってかなり重要だと思うんですよ。見た目が少々イケていなくても、髪質がサラッと今風であれば、かなり誤魔化しが効くと思うのですよね。

—————————

キャラとしては、結構、クラスの中心にいたと思うのですが、やはり性格はあまりモテに関してはインパクトないですね~

この状態ですから、女性から誘いはおろか、「恋愛感情を持つな!」といった雰囲気をバシバシ感じてました。

友達が「彼女が~」と言っていたのは、本当に都市伝説と思ってましたねww

そして、一念発起し、これらのコンプレックスを潰しにかかったのが20歳の時でした。元来のうつ病体質で自分に全く自信がなかったことを変えたかったのもあります。

そして、そこから少しずつ時代が変わりました~本当に!!

何を、どう変えていったかは別記事で詳細に記載していきたいと思います。

2.どれだけ変わったか

コンプレックスを潰したことで積極性が出て女性にたくさんモテるようになりました(モテるは付き合うだけでなく、女性と自然に会話したり遊んだりすることを含めます)

恋愛に関しては不自由しなくなりました。

カッコいいと言われることにも慣れてきて、モテ男の定番の事まで・・・・本当に昔の自分に見せてやりたい!という感じでした。もちろん、付き合わなくても女性と自然に話す(悪意を持って話されない)ことが出来るということが、本当に人生にプラスに運びました。

そして、これは昔モテなかった人に共通しているかもしれませんが、女性に対し「昔はバカにしやがって~」という気分がずっと心の底にあるんですよね。

目の前の女性は全く関係ないにも関わらずです。

過去の自分にリベンジというか、その20歳まで一切モテなかったというコンプレックスは払拭のしようがなく、結果、歪んだ感情までは変わらず。

また、このリベンジという気持ちが、結果、女性に対して良い意味で適当な扱いをすることに繋がり、なぜかその対処法がウケて、更にモテるという感じでした。

今考えると、最近の女性は優しくされていることに慣れ過ぎているんですよね。。
だから、女性に対してオラオラのヤンキー気質の男がモテるのもそういう事から来ていると思います。(まあ、見た目が一番大事ですが・・・)

3.結果、変わってよかったか

今は、妻も子供もおり、また年齢もアラフォーで余力もない為、女性と親しくすることはないでしょう。

何より、この年になってもし遊んでいると「カッコ悪い」という気持ちが強く、恥ずかしいのが一番ですね。

過去、20代モテてよかったこと等を最後に記載したいと思います。

プラス面

・まず、人生において輝いた時期があった事。決してモテることが輝くとは限らないですが、ある時期に、多くの異性に求められた、存在価値が認められたというのは、大袈裟ですが「生まれてきて良かった」と思えたことも事実です。(モテるは女性と付き合うだけでなく、普通に会話できる、遊べるということも含めます)

・家族を持つことが出来ました。もし、20歳までのモテない人生だったら、結婚はできたでしょうか?家族を持つことは決して幸せだとは思いませんが、子供に出会えたことは本当に有難いことです。

・恋愛以外の様々な点でプラスに運びました。当たり前ですが世の中の半分は女性です。その女性に臆することなく接することができるのは、仕事でも非常にプラスに運びます。女性に悪意を持たれない、というのは非常に大事です。

マイナス面

・淡い恋愛が出来なくなりました。モテていない時の方が純粋だった気がします。。。まあ、女性からは嫌悪感があったのでしょうが、、、

・妻との出会いも、もちろんそのような中ですので、「この人が好きだ、どうしても」というのより多くの女性の中で惰性的に付き合いも長く、別れるに別れることが出来なくなった結果結婚することになりました。(それもあると思いますが、性格が合わず夫婦喧嘩が壮絶なんです・・・)
一生、添い遂げる!という覚悟を持って、結婚はすべきかと。

4.最後に

今回は、人と異なっていることないかなぁと振り返ってみて、「恋愛」という点に絞って記事にしてみました。

まずは、自身の過去モテなかった原因を深堀して、そして、どの程度モテたのかを記事にいたしました。

次回以降は、それぞれのコンプレックスに対して、どういう実践的な方法を打っていったのかを具体的に記載していきたいと思います。

宜しく~

コメント

  1. […] […]

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