【節酒1か月】現状の正直な効果

節酒関係
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どうもコンタカです。

下記ルールにて節酒を進めております。
・翌日仕事の場合、前日は禁酒(土日休みですので、飲酒可能日は金と土)
・飲酒可能日であっても、可能な限り禁酒を行う

そして、節酒してから1か月が経過しました。
この間に、飲酒した回数は4回のみで、予想以上に節酒に成功していると思います。

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1.飲酒欲求はどうなった?

1か月経つと、ビックリするほど、飲酒欲求が無くなります
体って慣れるものなんですね~、仕事で疲れた後、「飲みたい!」というものが無くなります。
仕事などでストレスを感じている時に、ビールのCMを見ると、今まで飲酒欲求が高かったのですが、、、平常心を保とう、とかの意識すらしていないイメージです。

飲酒習慣が激しい人も、1か月経てば、大分乗り切れるのではないでしょうか?

唯、飲むと決めた日の直前は、何かワクワクするというか、そういう気持ちは変わっていないので
完全に飲酒欲求が消えたという訳ではないでしょうね。

酒がない生活が当たり前になってきました。

2.飲酒欲求の対策は?

対策は特にしておりません

但し、飲酒をした日の体調には目を光らせております。そして、僅かながらも体調の悪化を検知した日には、それを「酒のせい」にすることで、翌日以降も飲酒欲求が生まない流れになってます。
(これは、もし飲酒欲求した翌日が絶好調だった場合は通用しない・・・笑)

そして、なるべく飲酒した後に起こった悪い効果をいつまでも覚えておく、これが重要ですかね

3.体に変化はあったか?

思考がクリアになったのは確かです。どのような感じか、というとカフェインを飲んで覚醒した感じに少し似ています。(カフェイン程ではないですが・・・)
1つの物事を深く考える事が出来るようになった気がします。

そして、酒飲まないと寝れなかったことが多かったですが、普通に寝れるようになりました。
まあ、早朝覚醒が起きたりというのは完全に治っていないですが、睡眠の質は良くなったなあ、という気がします。

これは、たまに酒を飲むことにより、酒を飲んだ時と、酒を飲まなかった時の翌日のパフォーマンスが異なっているので、「あぁ、睡眠の質が良くなったんだなぁ」と気付く事が出来ました。

もう一つ、この1か月で気づいたことがあります。

ある時、夫婦喧嘩して、イライラで寝れなかったことがあります
このようなイライラしている時は、大量の酒を飲んで寝るという事が今までだったのですが、今回は酒を飲まず。
酒を飲まなかったのもあって、結果、朝までほとんど寝れず

驚いたのが、翌日のパフォーマンスです。
「イライラして酒を大量に飲んで無理に寝た翌日」と
「イライラして酒を飲まず寝れなかった翌日」では
酒を飲まずに徹夜した方が、翌日のパフォーマンスや体調は明らかに良かったです。

これは、とても良い発見でしたね

徹夜明けで、翌日は辛いだろうなあ、と心配していたのですが、実際は酒を大量に飲んで無理矢理寝るよりも体調がよく。

「寝ないと、寝ないと」と酒を飲んで寝るよりも、酒を飲まずに寝れない方が翌日のパフォーマンスが良い、睡眠に関して怖いものが無くなった気がします。

4.それ以外に変化があったか?

金銭的には、

外食で
・酒 ⇒ いつも大体、1杯で収まらず、2~3杯くらいは飲んでいた
という状態が、
・ソフトドリンク ⇒ ワンドリンク制のお店は、最初の一杯で、その後は水で対処可能。

自宅でも、ビール2~3本がノンアルコールビールに変って、劇的に・・・・という訳ではないですが、まあ、お金は使わなくなりました。

外食で、1杯500円のビール×3杯=1500円が浮いて、一方で、-300円(ソフトドリンク)のソフトドリンクを飲むので、1200円くらい浮いている感じですかね・・

平日はビールとノンアルコールビールとの差額で+300円のプラスで、大体、月に1万円は節約できたと思います。

体重は

あまり変わりません。というより、若干増えたか?
夜の時間が長くなり、結果、常に口の中モゴモゴしていた気がします。
特に、「酒飲んでないからいいや!」という感情は、アルコール以上に食欲が増すと思います。

時間は

夜の時間は、本当に増えたと思います。
増えた時間でブログを書く習慣、読書をする習慣が少し実に付いた気がします。
(習慣は、Habitifyというアプリを使って空いた時間に無駄な時間を過ごさないよう、自分を自制しております。シンプルに、何をするのかというのをメモするのに役立っています)

Habitify: 習慣と目標管理

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5.たまに飲むお酒、どうか

本当に生ビール1杯で結構、酔っぱらいます。
皆さんが言う、1杯飲むと歯止めが効かなくなるというのは、自分には当てはまりませんでした

1杯飲むと、若干気持ち悪くなり、「もういいや」となり、2杯、3杯と行きません。

そして、特に効果が出るのが、やはり睡眠ですね。
酒を飲んで寝た日は、翌日の昼間、異常に眠くなります。

あまり、気にならなかったのですが、恐らく、睡眠の質が悪いから、体が睡眠を欲しているんでしょうね。

そして、朝もベッドからなかなか起き上がることが出来ません。
明らかにいつもと違う怠さみたいのは残っております。

酒飲んだ後は、自分の体調不良はないか、血眼になって探しているところがあります。
これで体調不良を探し当てる事が出来たら、「今後も節酒を続けよう」というモチベーションになりますからね

そして、酒を飲むと、翌日の禁酒欲求が再び訪れ、この対処が辛いとよく言いますが、この「朝、怠い、気持ち悪い、昼間眠い」というのを、脳に強烈にインプットしておくと、飲んだ翌日も自然と、飲みたいとは思わなくなります。

これは、でも人によって違うと思いますが、おススメの方法です。

6.最後に

1か月経過して、飲酒欲求がほとんどなくなった事により、今後も継続していけそうです。
また、たまに飲酒すると、如実に翌日の体調のだるさに繋がるので、また、再び飲もう!とそこまで思えないのも良い点です。

大量の寝酒で無理やり眠りにつくより、酒を飲まずに徹夜した方が体調として良い点もはっきりしました。

以上、ご参考まで。

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