【夫婦喧嘩】警察を呼ぶ前のチェックリスト

家族関係
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どうもコンタカです。
今回は、夫婦喧嘩がヒートアップしたときに、警察を呼ぶべきかどうかのチェックリストを作成致します。

自分自身は、夫婦喧嘩で4回警察にお世話になった経験から、警察を呼んだ時のデメリット、その後の夫婦関係等、記憶を辿って記載していきたいと思います。

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1.ぶっちゃけ、警察って・・・・

色々な考えの人がいると思いますが、「警察は頼りになる」というのが正直な感想です。
今まで、警察はどこか遠い世界の人という認識だったのですが、気楽に相談できるところと考えが大きく変わりました。
警察側も、「もっと僕らを頼ってください!何かあったらすぐに連絡してください」と仰って頂き、実際、色々な相談に乗って頂きました。

「事件が起きて取り返しがつかなくなるより、何倍も良いから!」という言葉に甘えてしまい・・・
もう、妻の暴れっぷりが収まらない時は、警察に電話を掛け、結果、4回もお世話になりました(笑)

高い税金払っているので・・・許してください。

そして、その場で終わりではなく、その後も定期的に電話でフォロー頂き、心の支えにもなりました。

こういうことを言うと怒られますが、「無料」というのもメリットです
民間の夫婦間調整は、結構なお金が飛ぶ(弁護士費用とか)だけでなく、夜中等、本当に必要な時に連絡取れなかったりしますが、警察は24時間大丈夫です。

男性が夫婦喧嘩で相談するなんて恥ずかしい、と思い一歩目を踏み出せない方、取り返し(※)がつかなくなる前に相談する事をおススメします。

※取り返しがつかないとは、妻のヒステリー、暴力を、夫は「男だからやり返してはいけない」と我慢します。唯、我慢に我慢を重ねると、いつか反動が来ます。そして、大きな傷害事件に発展する可能性が大きくあります。
もう、我慢できない、となったら、殴り返すのではなく、警察に行きましょう。
大丈夫です!警察に行くことで、殴り返すレベルで妻にダメージを与えれますから!

2.では、どういうときに警察を呼ぶ?

①暴力を受けた時

迷わず、警察を呼びましょう!直接、殴ってくるのももちろんですが、道具を使って攻撃もしてくるのも同じです。
夫婦の2人の世界だと、客観的に何が正しいか分からなくなります。
第三者の警察が入る事により、暴力を止め、そして強く説教して貰えることになります。

また、重点見守り家庭という位置づけになる事で、今度、警察に呼ばれるような事態になったら逮捕等をチラつかせることにより抑止力になります。
(本当に酷い暴力の時は、被害届を出し、妻を逮捕して貰ってください。唯、これは離婚を決意した最終手段です)

②自分に危害を加えようとしたとき

刃物などで自傷行為をした場合も、直ぐに呼んで下さい
また、自殺をほのめかして夫婦喧嘩を有利にしようとするときもあります。
少し、様子を見て、改善の余地が無さそうであれば警察を呼んでください。
ヒステリー中だと、物事の善悪が分からなくなり、勢いで自傷行為をする危険があります。
警察を呼んで、第三者から話してもらうことで冷静さを取り戻すことがあります。
(ヒステリーの人は世間体を気にする人が多いので、他人には弱いのですww)

③子供を巻き込んでいる時

子供の前で大声を出して怒鳴り合うのは立派な児童虐待です。
子供がいる前にもかかわらず、大声を出す、物に当たるなど、が始まり、エスカレートするようであれば警察を呼んでも良いです。
「子供がいる前なのでやめよう」は言い続けてください
それでも、やめないのであれば、児童虐待を止める手段は警察しかありません

一方、子供がいない時に、物を壊す、大声で怒鳴り近所迷惑になる、程度であれば警察を呼ばなくても良いと思います。

3.警察を呼んだ時の注意点は?

①近所の注目の的になります

家の前にパトカーが止まります。また、警察官が5人ほど来て、はっきり言って物凄く見られます。
逃走用か分からないですが、庭にも制服の警官が立つことになりますから・・・
これ、平穏に暮らしている人にとっては、特に近所付き合いが濃い地域ではキツイですよ。。
後日、近所さんより「何かありました?」と聞かれることは間違いないので、妻と辻褄を合わせておく必要があります。

②子供を預ける場所が必要になります。

また、もし、暴力を受けて警察を呼ぶ時間がなく、自分自身が派出所に行った場合は、妻はパトカーで連行されます。
唯、その連行される際、子供を連れていけないので、子供をどこかへ一時預かりをする必要があります。

近所に親族がいればよいのですが、急遽、妻も連行されるので、友達などに子供を押し付けることになります。その人にとって迷惑です。また、弱みを握られるのも、地味に辛いです・・・

③少しの間、一緒に住めません

また、警察は「事なかれ主義」です。
警察が呼ばれた後は、「最低でも何日間は離れて暮らすこと」を指示されます
大抵、夫の方が家を出る事になると思いますが、「これ幸い」と妻の方が、それ以後、家の中に入らせないよう、鍵を閉め、もう戻れなくなる可能性があります。

その事態を避ける為、警察に「旦那が忘れ物を取りに来る事もあるから、その時は鍵を開けるように、もし開けない場合は、すぐに旦那さんから警察に連絡してもらい、我々が駆け付けますから」と言ってもらいましょう。

専業主婦と子供を持っている男性が別居すると、金銭的に「アホか?」というほど、圧倒的に不利です。

その為、可能な限り別居は避け、寝床などは確保するような対策をとっておくべきでしょう

④夫が警察を呼んだことを恨み続ける

正直、警察を呼ぶ前の関係にはなかなか戻れないと思います。
警察を呼んだほうは、暴力等によって已むに已まれず警察を呼ぶわけですが、警察を呼ばれた方は、「妻を逮捕させる気か?」とずっとこちらに恨みを持ってます

そして、これを避ける方法は、警察を呼ぶ際、「自分が警察を呼んだのではなく、近所の人や通行人が警察を呼んだ」という風に警察にお願いをしておいてください。
そうすれば、遺恨を残すことはありません。
また、同じように暴れたりすれば、近所の人や通行人が通報するかも?というのは強い抑止力になります。

暴れ出した時に「また、通行人に警察に呼ばれるぞ!」と言えますから

⑤離婚の際に有利になる

これは、注意点というより、人によってはメリットになるかもしれません。

専業主婦と子供を持つ男性にとって、離婚は圧倒的に不利です。
凄く簡潔に記載します。
まず、妻が離婚に応じない場合、裁判所の離婚調停という話合いにより、離婚するか、どうかという話合いを行います。
そして、そこで決裂した場合、離婚裁判に移行するのですが、この離婚裁判では、「夫婦関係が破綻しているかどうか」が一つの焦点となります。

そして、妻側の浮気等、決定的な証拠をつかんでいない場合、別居期間」が破綻しているかの目安となります。
離婚に向けての破綻していると言われる別居期間は3年ほどと言われておりますが、夫はこの別居期間中は、婚姻継続費用というものを支払い続けないといけません
婚姻継続費用とは、妻と子供の生活費です。加え、住宅ローンがあればその費用、自分の生活費、間違いなく経済的に困窮します。それを3年は、地獄です

唯、この警察を何回も呼んでいる状況は、実質、関係が破綻しているとされ、早い段階で離婚できる可能性があります。

その意味では警察を呼ぶことが悪い事ではないと思います。

男性は離婚がし辛いので、暴力を受けた場合はバンバン呼んで実績を集めておきましょう

⑥児童相談所に呼ばれます

子供がいる家庭で、夫婦喧嘩が行われると、それ即ち、児童虐待になります。
学校、児童相談所に内容が共有され、特に児童相談所からは何回か呼び出しがあるかもしれません。

また、学校の担任にもばれるので、その点、要注意です。

4.最後に

暴力をした時、子供の前で怒鳴る事が止まらなくなったときは、遠慮せず、警察を呼んでください。

近頃のニュースを見ていると、夫が我慢を重ね、キレてやり返し、そして今まで我慢していた分、いくところまでいってしまうケースが多いと思います。

もし、妻が死んでしまうようなことがあれば、子供にとって父親は刑務所、母親は死亡、となってしまうのを冷静に考えてください。

我慢の限界を超えたら、キレてしまったら、妻に暴力でやり返すのではなく、警察に訴える事でやり返しましょう
離婚にも有利になりますから!無料ですから!確実に妻にもダメージを与えれますから!

デメリットもありますが、犯罪者になることに比べたら、全く大したことない!

男性だから、外に助けを求めるのは恥ずかしい!とは思わないでください!
我慢しなくて良いです!本当に!
妻のDVも最近は増えたのか、警察も夫に寄り添ってくれます!

頑張ってください!心から応援してます!!

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