【実体験】あなたが感じるふるさと納税のデメリット3選

資産関係
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どうもコンタカです。

ふるさと納税を始めようとしている方、このような悩みを持っていませんか?

・ふるさと納税を始めたいけど、実体験を通したデメリットに関して知りたい
・また、そのデメリットに関する対処法も知りたい

この記事を読むと

・ふるさと納税のデメリット3選が分かります。
・それぞれのデメリットの対処法が分かります。
・巷で言われているけど、そこまで大したことないデメリットも理由とともに分かります

自分は、毎年40万近く、返礼品アイテムで40品以上を楽天ふるさと納税で3年に渡り実施しております。
選定基準は
①食費の節約の為、極端な高額商品や尖った商品は頼みません
②恐らくコスパが一番良い価格帯が1万円が中心ですので、自分も1万円が基準です。
③自分が欲しいものよりも、妻と子供が喜びそうなものを選んでます
得する事より、損することが大嫌いなので、返礼品の選定にあたっては、いつも厳選に厳選を重ねております。

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1.キャッシュアウトが先に出て家計が苦しくなる

ふるさと納税を現金で支払い還付が翌年になり、家計が苦しくなる可能性があります。

なぜなら、還付はふるさと納税をした翌年度の住民税から12か月に渡ってジワジワと減額されるから。
つまり、
2020年1月に12万2千円寄付した場合、2千円を除いた12万円は、
2021年6月~2022年5月までに1万円ずつ還付されます。
つまり、最高2020年1月の寄付⇒2022年5月まで2年半近く、回収までに時間が掛かります・・

自分は、4月頃にふるさと納税を纏めて行った時、一時的に資金繰りが苦しくなりました。
還付金の戻りは相当、先ですからね・・・
夏のボーナスの前、且つ、ゴールデンウイーク等で資金需要が高い時に、纏めてやったことが原因です。

これの対処法は2つです

・1年は我慢すること

始めの1年はキャッシュアウトが先行するので苦しくなります。
唯、2年目以降は、1年目の還付金が戻ってくるので、そこと相殺されるので苦しさは軽減されます。
1年目は我慢しましょう

・複数回に分けて寄付する事

当然、ふるさと納税は1月~12月の間、いつでも寄付して良いわけです。
その為、1回で纏めて行うと、資金繰りが苦しくなるので複数回に分けてダメージを減らしましょう。

どっちにしろキャッシュアウトが先行してしまうんでしょ?と考えている方、もし本当に資金繰りがヤバいのであれば、ふるさと納税をお休みしても良いかもしれません。

還付がかなり先の為、電気代がヤバい・・・というようなときはやってはいけません。

2.配達時期が読めない

返礼品がいつ届くのか読めません。
およその配達時期を記載しているところもありますが、日時指定までできるふるさと納税の返礼品は見たことがありません。

その為、「出荷しました~」の連絡がいきなり飛んでくるんですよね

自分のところは、出荷時期が重なり、冷凍庫がパンパンになることが多々ありました。
豚肉をスーパーで買った翌日に「豚肉配送しますよ~」みたいな連絡が来ることも・・・
そうすると、否応なしに、しばらくは豚肉中心の夕飯になってしまいます・・・

これの対処法も2つです。

・およその配達時期を把握する

日時指定はできませんが、1か月以内、等の目安は記載してあります。
また、口コミを見ると、どれくらいの期間で届いたかの記載があることもあります。
それで、およそのスケジュールを把握して、その間は同じ商品を大量買いしないようにしましょう。
例えば、米が1か月以内に届くのに、米を10㎏買ってしまうなど

・複数に分けて寄付する

1年のうちにいつ寄付しても良いわけですから、なるべく複数回に分けて寄付しましょう。
そうすると、返礼品が重なる可能性も少なくなります。

日時が分からないと受け取りが・・・という人もいるかもしれませんが、今、ヤマト便を中心に不在届とならない様に事前に配達確認の連絡が来ますので、受け取りのストレスは軽減されていると思います
自分は年4回に分けて寄付しています。
こうすることで毎月何らかの返礼品が届く楽しさがある一方で、纏めて返礼品が届き、冷凍庫がパンパンになるというリスクもヘッジできます。

3.確定申告が面倒

自分はワンストップより、断然、確定申告派です。
というより、節約を目指すのであれば、確定申告一択の気がします。

確定申告の何が面倒かというと
自分のように寄付先が40近くなると、確定申告に必要な寄付受領証明書の保管が面倒。
紛失しない様に保管することが何気にストレスになります。

また、確定申告の時期に、国税庁の確定申告のフォーマットに、40近い寄付先の情報をポチポチ入力したり、源泉徴収票の情報を入力したりといった難しくないですが、手間があります。
また、提出もWEBでも出来ますが、大切なお金の為、自分は楽をせず税務署まで必ず自身で行ってますので、それが面倒と言えば面倒ですね

但し、この確定申告の手間が、本年度の寄付より大幅に簡略化されそうです。
40自治体の寄付受領証明書は必要なく、それを例えば楽天ふるさと納税で行っていれば、楽天から入手できる1枚の証明書で全て賄えるとのこと

これが実現すると、もう確定申告のデメリットはかなりなくなりますね・・・

番外編:巷で言われているけど、そこまでデメリットは感じない

・寄付金限度額を超えると自腹になってしまう

寄付金限度額を超えると、超えた分は還付されず、純粋に寄付になってしまいます。
そして、この限度額の計算が非常に面倒で、理解が困難です。

唯、これは各ふるさと納税のサイトで限度額のシミュレーションを行えるようになっています。
そこで出てきた数字より少し安く寄付すれば限度額を超えることはないと思います。
フリーランスの方は別ですが、サラリーマンの方は年度の給与がある程度予想できますので、極端な増減がなければ問題ないでしょう

・質の悪い返礼品が届く

質の悪い返礼品が届くことがあります。特に、肉関連で脂身が多過ぎなどの口コミを良く見ます。
自分も特盛の肉関連で外れに当たったことは何回かあります

唯、最近はかなり改善されてきたと思います。質が悪いと、口コミやSNSで一気に拡散されて評判を落としてしまいますから自治体もシビアなのでしょう
返礼品が悪ければ返品を受け付けているところもあります。
また、これは現物を買わないネット通販のデメリットであって、ふるさと納税特有のデメリットとは言えないでしょうね。

まとめ

ふるさと納税はデメリットがある事は認めます。
唯、実質2000円でいくら分の返礼品が貰えますか??
自分は2000円で正味15万円以上の価値ある返礼品は貰っている自信があります。

2000円投資して、15万円リターンがある。
しかもリスクは限りなくゼロ。こんな投資はありません。
多少、手間があっても、デメリットがあっても絶対にやるべきでしょう!!

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