【資産運用】自分の持株で打線を組んでみた

資産関係
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どうもコンタカです。

今回は、自分が持っている株式の特徴をよく考えて、打線を組んでみました。

この「打線を組んでみた」シリーズ、結構好きなんですよね~
自分で色々やってみるのが夢でした!

完全な偏見で決めておりますので、ご容赦ください。

ちなみに、投資スタイルの基本は、SMBC日興証券のドルコスト平均法を採用しております。

それでは、さっそく行きます!

(株価等は21年2月時点のものを採用しております)

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1番ショート:アサヒグループホールディングス株式会社

※西武の松井稼頭央。走攻守のキレとスター性。また、安定感も抜群

PBR1.6倍
配当利回り2.4%
時価総額2.2兆
投資時価135,766
含み益+20,766
含み益率+18.1%

4大酒メーカーの1つ。スーパードライのような、キレがある爽やかな男前。
スーパードライというブランドは守りつつも、新商品もスマッシュヒットを飛ばす頼れる奴。
一方で、カルピスという優しい一面も持つ。
アベレージ(株価)が下がったとしても、いつも切り替えしてくれる。

唯、世界中で禁酒の流れがきているのが少し心配(自分も禁酒中)。
いつかJTのようにならないよう、継続的な企業変革が必要。

大きく株価を下げた時に、信じて少しずつ追加買い増しをした成果が出てきている先。

2番セカンド:花王株式会社

※中日の井端弘和。派手さはないものの、圧倒的な安心感。

PBR3.9倍
配当利回り1.9%
時価総額3.6兆
投資時価177,426
含み益-7,574
含み益率-4.1%

将来の結婚にはもってこいの安定感。エラーもほとんどなし。なんと30期連続増配中。
ただ、地味。。。商品も生活必需品すぎるが故、良い意味で目立たない。。。陰で皆の生活を支え続けております!

「記録はいつか途切れるという言葉は、俺には当てはまらない」と言う精神で、今後も頑張ってほしい。

今は、含み損が発生しているものの、信頼感がある事から毎日少しずつ定額で買い増しを進めております!

3番センター:イオン株式会社

※ソフトバンクの柳田悠岐。圧倒的な力で他を寄せ付けない

PBR3.0倍
配当利回り1.0%
時価総額3.0兆
投資時価84,834
含み益+14,834
含み益率+21.2%

国内流通最強。
日本の流通に圧倒的な存在感を示しつつ、様々な業態で人に寄り添う。
その全国に張り巡らされた流通網で共同仕入れ等、マスの力を生かした時の爆発力は脅威。
充実した株主優待で、ファンからの支援も厚い事から選出。

株価が大きく下がることがない為、買い増しが進めれないことが難点。

4番ファースト:三菱商事株式会社

※中日の落合博満。ベテランと言えども存在感は日本一。あらゆる局面で存在感を見せる

PBR0.8倍
配当利回り4.7%
時価総額4.2兆
投資時価641,206
含み益126,205
含み益率+24.5%

もう「三菱商事」という響きが、恐れ多い。。。あらゆる業界で上位に顔を出す老舗業界ながら圧倒的な存在感。
配当利回り高いこと、そして何より時代に合わせて業態を変容させることができる柔軟性が一番の魅力。
最近は若手(伊藤忠商事)に押され気味であるが、王者はこんなものじゃないことを魅せてほしい!

株価低迷状態が続いたため、買い増し期間が長かった。そのため、株価上昇時に大きくプラスが出ることになった。

5番ライト:株式会社セブン&アイ・ホールディングス

※日本ハムの大谷翔平。スマート且つ、新しいものに挑戦する精神

PBR1.4倍
配当利回り2.4%
時価総額3.7兆
投資時価68,985
含み益+9,985
含み益率+16.9%

傘下のセブンイレブンは、コンビニ業界ナンバーワン。
「近くて便利」の価値観は維持しつつ、セブン銀行、デジタル等、他社に先駆けて新しいものを積極的に取り入れる将来性を見込んでの選出。

唯、主力のコンビニが日本において飽和状態になっており、次の攻め手がきっちり見えていないところが少し不安。

6番キャッチャー:日清食品ホールディングス株式会社

※ソフトバンクの城島健司。どのような時でも動じない守備の要。頼れる兄貴。

PBR2.4倍
配当利回り1.4%
時価総額0.9兆
投資時価182,071
含み益-7,929
含み益率-4.2%

カップラーメンという日本が生んだ圧倒的ブランドを保持。
コロナの中での保存食としても大きく伸長し、世界に羽ばたく。
・・・・というように世界がどのような状況に陥っても動じない。

既存のラインナップももちろん、新商品の開発にも余念がなく非常に信頼が厚い。
日本の食をリードする老舗企業として、今後も存在感を出し続けてほしい。

現在、含み損となっているが、継続的に定額で買い増しを続けて、買い付け価格を下げるとともに、株価上昇時に備える。

7番レフト:ソフトバンクグループ株式会社

※ヤクルトのペタジーニ。当たった時の攻撃力は最大。唯、守備はやや苦手。

PBR2.3倍
配当利回り
時価総額20.5兆
投資時価51,645
含み益+11,645
含み益率+29.1%

利益も株価もジェットコースター。当たれば、場外満塁ホームランと夢のある会社。
デジタルの先頭集団を走り、唯一、GAFAに対抗できそうな企業。
通常の枠組みに捕らわれない意外性を期待され選出。

オーナーの影響力が突出していることから、オーナーが退いた後の成長性は未知数。

株価が世界的に好調なため、ソフトバンクの業績もうなぎ登り。。そのため、追加買い増しできず、定期買付のみ。。

8番サード:三菱食品株式会社

※巨人の川相昌弘。小粒だが、オールマイティープレイヤーで信頼は厚い

PBR0.9倍
配当利回り1.7%
時価総額0.2兆
投資時価193,346
含み益+19,346
含み益率+11.1%

食品卸最大手。4番の三菱商事の愛弟子。
スター性があるとは言えないが、日本の食というインフラを影でバックアップしている頼れる奴。ドライ、冷蔵、冷凍と食に関しては持ってこれないものはない。

地味だが、三菱商事の子会社ということもあり、「親子上場廃止」という夢も僅かながら期待している。

9番ピッチャー:eMAXIS Slim米国株式

※不屈の大リーガー:ランディージョンソン。説明の必要なし

PBR
配当利回り
時価総額
投資時価554,487
含み益+75,468
含み益率+14.3%

最強の助っ人外国人。世界をリードするアメリカの中から、厳選された企業をパッケージした最強商品。彼が沈むようであれば、世界が終わると言ってもよい圧倒的な影響力。

圧倒的なエースで、ヒットすら打たせない。

最後に

チームとしては、ピッチャーのワンマンチームに仕上がった気がします。

唯、野手においても右左もバランスよく、比較的安定感のあるチーム作りが出来たと思います。

今のところ、全体的に調子が良くチーム全体の調子も上向きです。

投資スタイルは以下です。

①全ての投資銘柄、月に2回、5000円ずつ定期買付をしております。

②一方で、評価損に陥っている投資先は、「これ幸い」と
・マイナス0~5%の評価損の時は、追加で5000円買い増し
・マイナス5~10%の評価損の時は、追加で10000円買い増し
を1日1回繰り返します。

③これを実践するために、SMBC日興証券のキンカブを使ってます

ポイントは、絶対に大きな金額を入れないこと(さらなる下落に備える為)、定額でいれることです。

ご参考まで。

コメント

  1. […] […]

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